2015年2月2日月曜日

外国につながるこどもへの日本語学習支援に関する研修会開催

一月もあっという間に過ぎ去り、2月に突入しました。
インフルエンザも流行していますが、皆さん大丈夫ですか?

今日は2月に実施される研修会についてお知らせします。

外国につながるこどもへの日本語学習支援に関する研修会
日本に来日してまもなく、日本語がまだあまりよくわからない子どもたちがいます。
日本語がよく理解できず毎日大変だけれど、学校の先生や家族、ボランティアさんに支えられながら日本語を一生懸命頑張っている子どもたちもいます。

そんなこどもたちへの支援について考える研修会です。

研修会では、外国につながるこどもへの日本語学習支援について、指導方法(日本語初期指導)や留意点などについて学び、実際に教え方を体験します。関心が有る方は、是非ご参加お願いします。

✿日 時✿ (第一回)平成27年2月 7日(土)13:30~15:30
      (第二回)平成27年2月14日(土)13:30~15:30
✿場 所✿  和歌山県国際交流センター サークル室
      (和歌山市手平2-1-2県民交流プラザ和歌山ビッグ愛8階)
✿講 師✿  大阪教育大学 臼井(うすい) 智美(ともみ)准教授
✿対象者✿  和歌山県国際交流センター日本語ボランティア
       和歌山市こども総合支援センター日本語ボランティア
       外国につながるこどもへの支援に関心がある方等
✿参加無料/定員30名✿

2015年1月5日月曜日

☆☆12/21の国際交流まつり 民族衣装コーナーでの写真撮影&民族衣装写真展開催について☆☆

去年の暮れから準備に追われていた国際交流まつりも無事に終了し、事後処理も途中に年末年始の休みに突入。
今日が今年の仕事始めです。

今回の民族衣装コーナーでは、お好きな民族衣装を着ていただき、プロのカメラマンによる写真撮影を実施しました。
先着30組限定の初めての企画です。先日その写真ができあがってきました。

担当者なのでうかれてしまっていますが、本当にいい写真ばかりです!!(やっぱりプロは違うな・・・という感じです。)
その写真は、国際交流まつり2014民族衣装写真展にて展示します。
期間は、1/9(金)午前10時から1/23(金)午後3時まで、交流ラウンジにて実施します。
是非一度お立ち寄りくださいね。

皆さんの記念の一枚になったかと思います。来年のまつりでも実施する予定です!!ぜひご参加くださいね。

(写真の背景(1)サンタパンダ)江角さんかわいいバルーンありがとうございます!
バルーン背景2
(写真の背景(2)不思議の国)
バルーン背景1

2014年11月10日月曜日

世界の民族衣装着てみませんか?12/21国際交流まつり

世界の民俗衣装着てみませんか?
12月21日(日)「国際交流まつり」開催!!

12月21日(日)12:00~16:00 県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 展示ホール他にて、国際交流まつりを開催します。

民俗衣装コーナーでは様々な国の衣装を着ることができます。
民族衣装3
民族衣装1
民族衣装2

この他、まだまだいろんな国の衣装があります。
今回プロのカメラマンによる撮影も行われます。是非みなさんご参加ください!

2014年10月9日木曜日

10月5日(日)外国人のための防災講座・救急救命講習

10/5外国人のための防災講座・救急救命講習実施しました。

私の担当する事業の一つに、在住外国人支援「防災」があります。東日本大震災から、「災害」がどこか自分とは関係のない場所で起こるものではなく、実際にいつ自分の身に起こってもおかしくない。。。と感じられた方も多いかと思います。

日本に住む外国の方は、来日何十年の方から、来たばかりの方もいれば、日本語は流暢な方、全く分からない方、日常会話は問題ないけれど、読み書きとなると分からない方など、様々な方が住んでいます。

東日本大震災のような大型の災害が起きてしまうと、すぐに救助してもらえる。。。ということは誰も期待できません。ましてやそのようなときに、外国の方のために、多言語で情報を出す。。。ということも難しいかと思います。

10/5(日)の講座では、23名(うち外国人19名、家族のかた4名)の方にご参加いただき、全てやさしい日本語で実施しました。また、参加者の理解を助けるための日本語サポーターさんにも御協力いただき実施しました。

第一部では、地震や津波の映像を見たり、緊急地震速報について学習しました。また小さい子どもを連れて避難する際、4m程度の布を使用して、こどもを「おんぶ」する方法を学びました。その後ビッグ愛の館内を回り、非常出口、防火シャッター、非常時のエレベーター内での対処について学び、AEDの設置場所を見学しました。

第2部では、和歌山市消防の方から出前主張講座をしていただき、人工呼吸やAEDの使い方につい学び、実際にひとり一人体験して頂きました。

参加者の方からは、「大変役にたった」「人を助けることの大切さを再認識できました」との感想をいただきました。

災害時、外国人の方も「自助」の意識を持って、助けを待つだけではなく自ら行動して頂きたいと思います。また、身近で人が倒れた場合、たとえ日本語があまり上手ではなくても、助けを求め、AEDを使う勇気を持ってもらいたいと思います。

参加してくれた皆さん、御協力いただいたサポーターの皆さん ありがとうございました。

おっぱひも
AEDの使いかた
1F AED

2014年9月12日金曜日

世界の布おむつ事情

世界の布おむつ事情

今回のブログを書くために世界の赤ちゃん情報をみていると、「布おむつ」が世界で再認識されているそうです。私は(勿論)紙おむつを使っていますが、「世界で布おむつ?」という意外性をご紹介します。

◇環境に配慮◇
日本を含め世界で問題になっている「ゴミ問題」。毎日大量に出されるゴミを処理するためにエネルギーを費やし、おまけに環境破壊にまでつながっている。そんな現状に対処するため、布おむつが見直されているそうです。

ドイツでは・・・
使用済みの紙おつむが年間1万トンにも達するそうで、政府が積極的に布おむつを奨励しているそうです。しかも布おむつを使う家庭には補助金(月額5000円程度)を支給しているそうです。また、民間業者が布おむつをレンタルするサービスもあるそうです。

イギリスでは・・・
紙おむつのほどんとが埋め立て処分されているそうです。2001年には20億個もの紙おむつが埋め立てられたとか!?埋め立て場所がなくなりだし、ドイツとおなじように補助金対策をしているそうです。

タイでは・・・
紙おむつは高価なもので、あまり普及していないそうです。布おむつが主流で、お尻丸出しの子ども多いそうです。蒸れたり、かぶれたりといった問題は避けられるし、タイの家では板張りやタイル張りの床が多いので、もし床を汚したとしても拭き取るだけでいいそうです。

中国では・・・
紙おむつも、布おむつも使われている中国ですが、「股割れズボン」も使われているそうです。この股割れズボンというのは、股間の部分が解放されていて垂れ流しに適したズボンだそうです。中国のこどもたちはおむつはずれが早いそうで、原因はこの股割れズボンのおかげだとか?

◇おむつなし育児◇
赤ちゃんと排泄を通じた豊かなコミュニケーションをするための、「おむつなし育児」があるそうです。赤ちゃんが「催しそう!」というタイミングをみつけて、小さいおまるやトイレに直接すわらせてあげるそうです。それを日課にしてこられたかたは、やはり赤ちゃんがおむつのお世話になる期間が短く済んだそうです。


私も8ヶ月の娘がいますが、仕事と子育てを両立するため当然のように「紙おむつ」に頼っています。でも、「ゴミ問題」や最近は「紙おむつの健康被害?!」を耳にすることもあり、こどもとゆっくり時間がもてるときは、「布おむつ」や「おむつなし育児」に挑戦したいと思います。